2011年10月吉日
チェンマイ旅行記〜その3
前回は食べ物メインでしたので今回はチェンマイ郊外の観光地とそこで出会った人々を中心に。
タイの少数民族と言えば「なるほどザワールド」で幼少の私に大ショックを与えた「首長族」です。
もっと秘境っぽい所かと思ったんですが、市街からタクシーで1時間弱、ちょっとした山間部にその村はありました。
こじんまりとした村でかなり観光地化されていて(もしかしたら日光江戸村みたいにテーマパーク的に作られたのかも)、村の最奥部まで歩いて15くらいで着いてしまいます。

そして憧れの首長族

私たちみたいな外国人観光客の相手に飽き飽きしているのか、基本もくもくと土産物作りに集中しています。
無理に愛想笑いしているよりよっぽど良いなと思いました。テレビってやっぱり演出しているんでしょうね。
そんな中、出会った首長族の女の子

ちょっと外れの家で一人ぽつんといた少女

笑顔を見せてくれるでもないけど、じっとこちらを見つめていました。
でもちょっと頑張って人々に溶け込んでみると、やっぱり楽しそうな一面も見せてくれたり

因にこの時は瓶の王冠を使って双六みたいなゲームに興じていました。

村の入口で遭遇した水牛たち

「コッチ見るんじゃねーよ。やんのか、この野郎」と威嚇されました。
そしてもうひとつ山岳民族の村へ行ってきました(繰り返しますが、民族名とかは覚えてません)。

日本の田舎ととてもよく似た雰囲気です。

でもやっぱり観光地なので土産物屋ばかりなんだけど、細い路地が迷路の様に入り組んでいて九龍城のよう(行った事ないけど)。

この村は美人が多い。

上の女性の息子さん。独身かと思ってたんだぜorz

でもすぐに気を取り直して美少女発見。

残念ながら英語も全く通じずorz
そしてこれがこの村の民族衣装。観光地だからといって誰もが着てお出迎えなんて気の利いた事はなく、やっと見つけた男の子。

やっぱり郊外でも働き者は女性だけで、男の子は歌手を目指す。青年は荒野を目指さなきゃダメだよ(©五木寛之)。

あとこの村で生まれて初めて闘鶏を見ました。別にショーになってる訳でもなく、男衆がただの娯楽でやっているようでした。しかし本当に男はノンビリしていてとても良い国ですね。

村を抜けるとそこには何故か植物園みたな空間がありました。お坊さんも観光中。facebookとかにアップするのかな。

チェンマイ旅行記続きます。当初4回くらいで終わらそうと思ったんですが構成力の貧弱さの所為でもうしばらくかかりそうです。
タイの少数民族と言えば「なるほどザワールド」で幼少の私に大ショックを与えた「首長族」です。
もっと秘境っぽい所かと思ったんですが、市街からタクシーで1時間弱、ちょっとした山間部にその村はありました。
こじんまりとした村でかなり観光地化されていて(もしかしたら日光江戸村みたいにテーマパーク的に作られたのかも)、村の最奥部まで歩いて15くらいで着いてしまいます。

そして憧れの首長族

私たちみたいな外国人観光客の相手に飽き飽きしているのか、基本もくもくと土産物作りに集中しています。
無理に愛想笑いしているよりよっぽど良いなと思いました。テレビってやっぱり演出しているんでしょうね。
そんな中、出会った首長族の女の子

ちょっと外れの家で一人ぽつんといた少女

笑顔を見せてくれるでもないけど、じっとこちらを見つめていました。
でもちょっと頑張って人々に溶け込んでみると、やっぱり楽しそうな一面も見せてくれたり

因にこの時は瓶の王冠を使って双六みたいなゲームに興じていました。

村の入口で遭遇した水牛たち

「コッチ見るんじゃねーよ。やんのか、この野郎」と威嚇されました。
そしてもうひとつ山岳民族の村へ行ってきました(繰り返しますが、民族名とかは覚えてません)。

日本の田舎ととてもよく似た雰囲気です。

でもやっぱり観光地なので土産物屋ばかりなんだけど、細い路地が迷路の様に入り組んでいて九龍城のよう(行った事ないけど)。

この村は美人が多い。

上の女性の息子さん。独身かと思ってたんだぜorz

でもすぐに気を取り直して美少女発見。

残念ながら英語も全く通じずorz
そしてこれがこの村の民族衣装。観光地だからといって誰もが着てお出迎えなんて気の利いた事はなく、やっと見つけた男の子。

やっぱり郊外でも働き者は女性だけで、男の子は歌手を目指す。青年は荒野を目指さなきゃダメだよ(©五木寛之)。

あとこの村で生まれて初めて闘鶏を見ました。別にショーになってる訳でもなく、男衆がただの娯楽でやっているようでした。しかし本当に男はノンビリしていてとても良い国ですね。

村を抜けるとそこには何故か植物園みたな空間がありました。お坊さんも観光中。facebookとかにアップするのかな。

チェンマイ旅行記続きます。当初4回くらいで終わらそうと思ったんですが構成力の貧弱さの所為でもうしばらくかかりそうです。
チェンマイ旅行記〜その2
さて旅の醍醐味と言えば食事と人との出会いですね。
今回はまず料理関係を中心に。
タイに行っといてなんですが、タイ料理は基本的に苦手な私。
辛いのは全く問題ないんですが、「甘い」「辛い」「酸っぱい」が混ざってるのは本当にダメで。
なのでチェンマイではトムヤムクン系は避けてラーメンやらチャーハンばかり食べてましたが、これは本当にウマかった。

日本でよく見るチャーハンもあるけど、こういう焼肉プレートみたいのもあれば

やや洋風のピラフっぽいのもあり
あとやっぱり何と言っても屋台!チェンマイは日曜市というのがあって色々なお店がありました。
まず今回のチェンマイ旅行で一番の収穫と言っても良いこの料理

餅米にマンゴースライスを載せ、更にその上にココナッツミルクをかけて頂く。
多分デザート感覚なんだろうけど、最初は当然「なんだこりゃ!?」的なカンジでした。
ところがコレがうまい!うまい!
味は全く違うけど、おはぎと同じ様なベクトルのうまさ。
本当にハマった。北部の名物らしく、それから毎日これを売ってる店を探しては食べてました。
更に日本に帰国してからも見よう見まねで作るくらいハマりましたよ。機会があれば一度食べて欲しい。
ってさんざんハマってるのに肝心の料理名を忘れた。。。。タイ北部では結構メジャーらしいので是非!
(関係ないけど、コレを作るのにマンゴーを初めて買ったんだけど、種が大きくて意外と可食部分が少ない果物なのな)
更に屋台では
ヤキソバありーの、

串焼きありーの

シュウマイありーの

どれも本当に美味しかったです。満足満足。
だがお前はダメだ!!
なんちゃって寿司!!

お腹丈夫なのが自慢だけど、お前はそれ以前に全く食欲がそそらないんだよ!
なので食べてないけど、本当は美味しかったりしたらごめんね。言い過ぎた。
さて食べ物のもうひとつのランドマークと言えば、市場!!ですね。
後半は市場の写真が続きますが。。。。
☆☆☆☆☆ 注意 ☆☆☆☆☆
以下、グロ画像があります!!!苦手な方は次回のブログ更新をお楽しみに。
グロ耐性のある方は引き続きお付き合いください。
旧市街にはいくつか大きい市場があり、名前は忘れたけどその内の2箇所に寄ってみました(今回の旅行記、ずっとそうなんですが、ガイドブックとか買ってないので固有名詞が全く分かりません。あしからず)。
入口

狭い路地もすいすいバイクやら自転車やらが走る

早速お出迎え

「えへっ!ボクを食べるの?おいしいよ!」
そして肉!ニク!にく!

色鮮やかな唐辛子

ナマズをエイッ!

ケロケロケロッピ〜

日本のカエルはまぁウマいけど、タイのは泥臭そう
あしあしあしあし

結構キレい。
ところでタイは本当に女性が働き者。
市場でもたくさんの働く女性を見ました。
なんか毒々しい色のお菓子(?)を売ってるお姉さん

2、3人はヤってそうな貫禄あるオバさん

勉強しながらお店番してる、更に小さい弟の面倒までみてる(かは分からない)偉い女の子

日曜市で一番可愛かったアイス売りの女の子。お兄さん、君からアイス2本も買ったけどそれは日本語で「シタゴコロ」っていうんだよ、って教えようと思ったけど無垢な笑顔に自己嫌悪。
今回はまず料理関係を中心に。
タイに行っといてなんですが、タイ料理は基本的に苦手な私。
辛いのは全く問題ないんですが、「甘い」「辛い」「酸っぱい」が混ざってるのは本当にダメで。
なのでチェンマイではトムヤムクン系は避けてラーメンやらチャーハンばかり食べてましたが、これは本当にウマかった。

日本でよく見るチャーハンもあるけど、こういう焼肉プレートみたいのもあれば

やや洋風のピラフっぽいのもあり
あとやっぱり何と言っても屋台!チェンマイは日曜市というのがあって色々なお店がありました。
まず今回のチェンマイ旅行で一番の収穫と言っても良いこの料理

餅米にマンゴースライスを載せ、更にその上にココナッツミルクをかけて頂く。
多分デザート感覚なんだろうけど、最初は当然「なんだこりゃ!?」的なカンジでした。
ところがコレがうまい!うまい!
味は全く違うけど、おはぎと同じ様なベクトルのうまさ。
本当にハマった。北部の名物らしく、それから毎日これを売ってる店を探しては食べてました。
更に日本に帰国してからも見よう見まねで作るくらいハマりましたよ。機会があれば一度食べて欲しい。
ってさんざんハマってるのに肝心の料理名を忘れた。。。。タイ北部では結構メジャーらしいので是非!
(関係ないけど、コレを作るのにマンゴーを初めて買ったんだけど、種が大きくて意外と可食部分が少ない果物なのな)
更に屋台では
ヤキソバありーの、

串焼きありーの

シュウマイありーの

どれも本当に美味しかったです。満足満足。
だがお前はダメだ!!
なんちゃって寿司!!

お腹丈夫なのが自慢だけど、お前はそれ以前に全く食欲がそそらないんだよ!
なので食べてないけど、本当は美味しかったりしたらごめんね。言い過ぎた。
さて食べ物のもうひとつのランドマークと言えば、市場!!ですね。
後半は市場の写真が続きますが。。。。
☆☆☆☆☆ 注意 ☆☆☆☆☆
以下、グロ画像があります!!!苦手な方は次回のブログ更新をお楽しみに。
グロ耐性のある方は引き続きお付き合いください。
旧市街にはいくつか大きい市場があり、名前は忘れたけどその内の2箇所に寄ってみました(今回の旅行記、ずっとそうなんですが、ガイドブックとか買ってないので固有名詞が全く分かりません。あしからず)。
入口

狭い路地もすいすいバイクやら自転車やらが走る

早速お出迎え

「えへっ!ボクを食べるの?おいしいよ!」
そして肉!ニク!にく!

色鮮やかな唐辛子

ナマズをエイッ!

ケロケロケロッピ〜

日本のカエルはまぁウマいけど、タイのは泥臭そう
あしあしあしあし

結構キレい。
ところでタイは本当に女性が働き者。
市場でもたくさんの働く女性を見ました。
なんか毒々しい色のお菓子(?)を売ってるお姉さん

2、3人はヤってそうな貫禄あるオバさん

勉強しながらお店番してる、更に小さい弟の面倒までみてる(かは分からない)偉い女の子

日曜市で一番可愛かったアイス売りの女の子。お兄さん、君からアイス2本も買ったけどそれは日本語で「シタゴコロ」っていうんだよ、って教えようと思ったけど無垢な笑顔に自己嫌悪。
チェンマイ旅行記〜その1
2011年夏、タイのチェンマイへ行ってきました。タイ初上陸です。
タイは4月が年間で最も暑いらしく、雨期とはいえ東京よりは過ごし易い陽気でした。

バンコク空港から国内線にトランジットです。

どこまでも田園風景が続きます。タイの河はどれも泥水で栄養豊富みたい。
チェンマイはタイ第二の都市で、ちょうど京都のような古都なんだそうです。
お堀に囲まれた内側の旧市街はやはりお寺が多いですが、繁華街も多いです。

こういうお堀で南北約2km四方囲まれてます。

寺町らしい町並み。

キンキラキンの派手な仏塔(?)もあれば

積年の歴史を感じるお寺もあり。
こういう旅行記みたのはどうも書くのが苦手のようなので、一ヶ月くらいあいてようやく書き始めました。
今後数日で一気に書き上げようと思います。
タイは4月が年間で最も暑いらしく、雨期とはいえ東京よりは過ごし易い陽気でした。

バンコク空港から国内線にトランジットです。

どこまでも田園風景が続きます。タイの河はどれも泥水で栄養豊富みたい。
チェンマイはタイ第二の都市で、ちょうど京都のような古都なんだそうです。
お堀に囲まれた内側の旧市街はやはりお寺が多いですが、繁華街も多いです。

こういうお堀で南北約2km四方囲まれてます。

寺町らしい町並み。

キンキラキンの派手な仏塔(?)もあれば

積年の歴史を感じるお寺もあり。
こういう旅行記みたのはどうも書くのが苦手のようなので、一ヶ月くらいあいてようやく書き始めました。
今後数日で一気に書き上げようと思います。
一秒と一瞬
1秒ってどのくらいの長さでしょう。
1日の8640分の1。
秒針が一目盛り進む間。
1秒って長い?短い?
最近見ないですがレンズ付きフィルム(いわゆる使い捨てカメラ)ってありますね。
あれのシャッタースピード(レンズが開いてフィルムに感光させてる時間)ってだいたい120分の1秒なんだそうです。
1秒の120分の1。
これは(思いっきり乱暴に、かつ簡素に言えば)被写体になる人も、カメラを持つ人もじっとしていられる時間なんです。
1秒、じっとしてみる。もう本当に僅かでも動かない。
ほら、結構難しい。
1秒って長い?短い?
-追記-
そういえばネズミとゾウは一生の心拍数は同じってお話ありますね。
そして人間の心臓拍数の間隔は1秒に近いとも。
1秒って絶対的なものではなく相対的なものなのかも。

1日の8640分の1。
秒針が一目盛り進む間。
1秒って長い?短い?
最近見ないですがレンズ付きフィルム(いわゆる使い捨てカメラ)ってありますね。
あれのシャッタースピード(レンズが開いてフィルムに感光させてる時間)ってだいたい120分の1秒なんだそうです。
1秒の120分の1。
これは(思いっきり乱暴に、かつ簡素に言えば)被写体になる人も、カメラを持つ人もじっとしていられる時間なんです。
1秒、じっとしてみる。もう本当に僅かでも動かない。
ほら、結構難しい。
1秒って長い?短い?
-追記-
そういえばネズミとゾウは一生の心拍数は同じってお話ありますね。
そして人間の心臓拍数の間隔は1秒に近いとも。
1秒って絶対的なものではなく相対的なものなのかも。






